ちょうど前回の学校の授業で「動物園遠足のお知らせ」という文書を作成しました。

下部に「申し込み書」をつけるため、キリトリ線を挿入する、という文書。
Wordの例文ではよくあるパターンですね。

そんなわけで、今回はWordでキリトリ線をきれいに引く方法について。

キリトリ線の作成方法には下記のような方法があります。

  • ハイフン(文字)を利用する
  • 表罫線(段落罫線)を利用する
  • オートシェイプを利用する

ついつい慣れている方法で作成してしまいがちですが、それぞれの特徴をつかんで使い分けられるようになると便利です。

今回は1つめの「ハイフンを利用してキリトリ線をきれいに引く方法」の手順を記しておきます。
※ 2012年9月9日:画像のリンク切れ修正、インデントの調整の手順を追加しました。

I. ハイフンを利用してキリトリ線を引く方法

 途中に「きりとり」という文字や「はさみマーク(絵文字)」を入れたいときはこの方法が便利

【ポイント】

  • 文字列の幅(左余白左端から右余白右端までの幅)よりも少し短めに作成する。
  • ハイフン入力後[Enter]を押すと[入力オートフォーマット]により直線になるので注意。
  • 「段落の均等割り付け」を利用することで文字列の幅いっぱいに作成可。
  1. ハイフンを文字列の幅の30%〜40%程度まで記入する
  2. 「キリトリ」「切り取り」とか「はさみ」([記号と特殊文字]-[フォント:Wingdings])を入力
    Word ハイフンを利用してキリトリ線を引く

  3. 最初に引いたハイフン(前半部分)をコピーし入力した文字の後に貼り付ける(左右同一の長さ)
    Word ハイフンを利用してキリトリ線を引く

  4. 作成したキリトリ線の行を選択する(段落記号(改行マーク)まで含めて選択)
  5. [均等割付]ボタンをクリックする
    Word ハイフンを利用してキリトリ線を引く

  6. 文字列の幅いっぱにキリトリ線が広がります。
    Word ハイフンを利用してキリトリ線を引く

  7. さらに、キリトリ線の幅を余白まで広げたい場合は、左右のインデントを調整します。
    Word ハイフンを利用してキリトリ線を引く

  8. 完成です。
    Word ハイフンを利用してキリトリ線を引く

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