環境:Mac Book(Mac OS X 10.6.7), iPhone 4(iOS 4.3.3),iTunes 10

しばらく前から、iPhoneを接続しても、iTunesが自動起動しない状態になっていました。

気にはなっていましたが、

 iPhoneを接続すればiTunesできちんと認識され、同期もされる

という状態でしたので、しばらく放っておきました。

ちょっと時間もできたので、ようやく重い腰をあげ調べてみました。

Googleで検索すると、同様の症状を訴えている方もちらほら。

どうも、QuickTimeなどのアップデート以降そのような症状になっている方が多いようです。

価格.com -クチコミ掲示板の情報を元に対処したら元通りになりましたので、念のために記しておきます。

手順は以下の通りです。

  1. iPhoneが接続され、同期が終了した状態でサイドバーのiPhoneをクリックし表示
  2. [概要]タブの、[このiPhoneの接続時にiTunesを開く]のチェックを外します。
  3. [適用]ボタンをクリックします。
  4. iPhoneを接続解除し取り外します。
  5. 一旦、iTunesを終了します。
  6. iTunesを再起動します。
  7. iPhoneを接続します。
  8. サイドバーのiPhoneをクリックし表示します。
  9. [概要]タブの、[このiPhoneの接続時にiTunesを開く]のチェックを入れます。
  10. [適用]ボタンをクリックします。
  11. [このiPhoneを接続したときにiTunesが自動的に開くようにしますか?]というダイアログボックスが表示されます。
  12. [はい]ボタンをクリックします。
  13. これでiPhoneを接続すれば自動的にiTunesが起動し同期されるという初期状態に戻ります。

    注意点は、チェックを外したり、入れたりしたあと、[適用]ボタンをクリックするのを忘れないようにすることです。

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