意外とまだ知らない方も多いようなので念のため

FacebookではSSL通信での接続ができるようになっています。(モバイルは非対応)

SSL(Secure Sockets Layer)とは、インターネット上で通信を暗号化する技術。
SSLを利用してパソコンとサーバ間の通信データを暗号化することで、通信途中で、第三者によるデータの盗聴や改ざんなどを防ぐことができる、という仕組。

ショッピングサイトなどを利用される方はよくご存知のことと思います。

SSL通信の場合は、ブラウザのアドレスバーに表示されるプロトコルが、http ではなく https と表示され、鍵のアイコンが表示されます。

SSL通信で接続中のアドレスバー https ではじまる

ところが、Facebookの初期設定ではこのSSL通信はオフ、オプション扱いになっています。

FacebookでSSL通信をオンにする方法

  1. 画面右上の下向き三角(▼)ボタン([ホーム]の右横)をクリックします。
  2. [アカウント設定]をクリックします。
    アカウント設定を開くメニュー画面
  3. 画面左のメニュー[セキュリティ]をクリックします。
  4. 表示されたメニュー、[セキュア接続]右端の[編集]をクリックします。
    セキュリティの設定画面
  5. [セキュアな接続(https)を利用する(可能な場合)]のチェックボックスをクリックしチェックを入れます。
  6. [変更を保存]ボタンをクリックします。
    SSLをオンに設定したところ
  7. [セキュアな接続]がオンになっていることを確認します。
    SSL設定がオンに

これで設定は完了です。

もちろん、この設定をしたから安心!、という訳ではありませんので、個人情報の扱いには注意して、Facebookを楽しみましょう。

こちらもあわせてどうぞ:

LINEで送る
Pocket