こんにちは。
@OfficeTAKUです。

Facebookページでのカバー画像のガイドラインが変更されていました。
私も利用させていただいている便利なアプリを提供してくれている Hivelocity さんの投稿で知りました。

ちょうど3月18日のFacebook勉強会で「Facebookページのカバー画像ではこんなことが禁止されてますよ」お話ししたばかりだったので冷や汗かきました(^_^;)

Facebookページのカバー画像に含まれるテキスト量は20%を超えてはいけない

今までテキスト表記で禁止されていたこと

  • 商品やサービスの価格情報の掲載
    「○○が10000円」「××が30%OFF!」
  • 購入情報の掲載
    「○×から購入してね」
  • アクションを呼び掛けるテキストなどの掲載
    「いいね!をクリック」
  • 基本情報で書くべき内容の掲載
    URL、メールアドレス、電話番号など

Facebookページ利用規約によると、これらの制限が削除され、現在は「テキストの分量が20%を超える画像」はダメだよ、という記述になっています。

B.カバー

すべてのカバーは公開情報です。つまり、カバーはFacebookページを訪問するすべてのユーザーに表示されます。虚偽的な、誤解を招くような、または第三者の著作権を侵害するカバーは認められません。カバーを自分の個人タイムラインにアップロードするようユーザーに勧めることはできません。カバーにテキストの分量が20%を超える画像を含めることはできません。

引用:Facebookページ利用規約

たぶん20%というとこれくらいのスペースに相当することになると思います。
あくまでも目安ですのでご承知おきください。
Facebookページ・カバー画像

制限がなくなったとはいえ、それほどたくさん文字を入れられるわけではありませんので、大きく派手に惹句を入れるよりは従来どおり、写真やデザインで魅せることを考えたほうがよさそうですね。

前記のハイベロシティさんの記事によると 「3月6日にFacebookページのガイドライン、カバー写真の文章が改訂された、とInside Facebookが報じました。
とのことですが、上で引用したフェイスブックの利用規約は「最終更新日: 2012年12月17日」となったまま記述が変更されています。
規約を改定した際にはきちんとした記述をしてほしいものですね。

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