こんにちは。
大辞林使ってる @OfficeTAKUです。

iOS版の大辞泉が無料になったというので使ってみました。

大辞泉、そもそもは、小学館の国語辞典。

大辞泉

iOSアプリ『大辞泉』

iOS版でも従前から出ていましたが、今回無料版がリリースされました。
公式サイト:大辞泉 http://hmdt.jp/daijisen/

検索ボックスに言葉を入れて検索。
下記は検索結果の単語詳細を表示した画面です。
この前の段階の検索結果候補一覧が表示される画面には単語だけではなく意味も表示されるのが、この大辞泉アプリの特徴とのことです(→マニュアル|大辞泉)。

iOS 大辞泉

無料版では、回数に制限があります。
最初は15回。15分で1回回復するそうです。
15回に達した場合、検索しようとすると下記のような画面になります。
iOS 大辞泉 回数制限

制限解除は二通り
回数制限なしのフル機能購入(2013/5/21時点で2,000円)
あるいは、
即座にフル回数15回に回復する利用回数の回復(2013/5/21時点で85円)

メニュー画面。
画像、動画など、多彩です。
iOS 大辞泉

設定画面。
iOS 大辞泉 設定画面

残念なのはテキスト選択ができないこと。

コピーして貼り付けてみたら、その語句そのものだけ、が貼り付けられました。
SNSへの投稿機能などもないようです。
2013-05-20 19.54.43_h600

ちょっとだけ使ってみた感想。

それぞれの使用状況にもよりますが、回数制限15回はあっと言う間に消費してしまいます。
特に検索結果の言葉の解説(意味)の中に、さらにリンクがあると、その語句を調べるためにタップ。
さらに、リンク先の言葉の意味の中にリンクがあると、確認のためにさらにタップ… と、いう具合に、どんどんと突き詰めていくとあっと言う間に15回に達してしまいます。
そんな時は、15分経過するのを待つのは結構いらいらとするものです。

国語辞典をたまにしか使わない、というのであれば、無料で入れておくに越したことはありません。

しかし、電子辞書も持っていないし、しょっちゅう使うことが多い、という方は無料のままだとストレスが貯まって使い物になりません。
他の辞書とも比較して、自分にあったものを購入した方が良いと思います。

私は現在、『大辞林』を利用しています。
収録語数やコンテンツの豊富さでは「大辞泉」、電子書籍やSNSとの連携などの使い勝手の良さは「大辞林」、といった感じです。
大辞林に関しては下記の過去記事など参考にして下さい。

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