こんにちは。
ようやくWindows 8 ユーザーになった @OfficeTAKU です。

Intelの次世代主力CPU「Haswell」の登場も間近なのですが、さすがに仕事に支障がでてしまうので、新しいPCを購入しました。

それが、こちらの Lenovo ThinkPad Edge E430c

なぜLenovo ThinkPad Edge E430cを選んだのか

私がWindowsマシンに求めることは
Microsoft Office(Proffesinal相当)、JW Cadなど、講義に必要なアプリケーションが問題なく動くこと
Webサイトの作成に伴う簡単な画像・動画処理ができること
できるだけ低価格(せいぜい5万円前後)
サイズは14インチまで

最近はやりのUltrabookや、以前、モニターさせていただいたThinkPadの2機種 X1CarbonとX230など、のどから手が出るほどほしかったのですが我慢しました。

量販店の店頭も、各メーカーの直販サイトなど、いろいろ見て回りましたが、やはり国内メーカーは割高になります。
そこで、Dell、HP、そしてLenovo に絞って検討しました。

最終的にLenovoのオンラインストアで、購入しました。

Lenovo ThinkPad Edge E430c

CPU: インテル Core i7-3632QM プロセッサー (2.20GHz, 6MB, 1600MHz)
OS: Windows 8 (64bit) 日本語版
ディスプレイ: 14.0型HD液晶 (1366 x 768 LEDバックライト 光沢なし) – クラシック・ブラック (ステレオ・マイク内蔵)
グラフィックス: インテル HD グラフィックス
メモリー: 8GB PC3-12800 DDR3 (2スロット使用)
キーボード: 日本語キーボード
HDD: 500GB ハード・ディスク・ドライブ, 5400rpm
オプティカル・ドライブ: DVDスーパーマルチ・ドライブ
バッテリー: 6セル Li-Ion バッテリー (48Wh)
電源アダプター: 65W ACアダプター
ワイヤレスLAN アダプター: ThinkPad IEEE 802.11b/g/n ワイヤレスLAN (WiFi準拠)1×1, Bluetooth4.0

ショップで提示されていた基本構成にBluetoothだけプラスしました。

価格はクーポンを利用、さらにThinkPad Clubの会員(無料)登録での割引を利用して、58,000円強でした。
かなり格安ではないかと思っています。

当初は Core i3 でも、と考えていましたが 僅かの価格差をケチって後悔するのもいやなので、Core i7に。

Officeは手持ちのものを利用しますので、新たに購入はしていません。

発注から納品まで

発注したのが2013年5月25日
カスタマイズなのでしばらく時間がかかるとの話でした。
何日かするとWebサイトじょうで納期が表示されました。
発送予定が6月4日、納品が6月8日。
ちょうど2週間かかりました。

はるばる中国から届きました

こんなパッケージで届きました。
こちらは梱包用外箱。日本についてからは佐川急便さんです。
Lenovo ThinkPad Edge E430c 梱包外箱

Lenovo
Lenovo ThinkPad Edge E430c

ラベルには

NO.58 THE 1ST STREET
KUNSHAN EXPPORT PROCESSING ZONE
JIANGSU
P.R.O.C CHINA

と、あります。

調べてみると、中国の昆山市というところにある台湾の会社 COMPAL INFORMTAION TECHNOLOGYの工場で作られているようです。
コンパル・エレクトロニクス – Wikipedia

中身は、本体、ACアダプタ、セットアップの手引き、サポートに関する案内、PCリサイクルマークの申し込みについての案内、とあっさりとしたものです。
Lenovo ThinkPad Edge E430c

Lenovo ThinkPad Edge E430c

到着した昨日の午後からセットアップ、アップデート、必要なアプリケーションのインストール、各種設定のカスタマイズとまる1日かかかって、ようやく快適に使える状態になってきました。

と、いうところで今日はここまで。

Windows 8で戸惑ったこと、Lenovo特有の設定、インストールした各種アプリ、などこれから何回かにわけて書いていきたいと思います。

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