こんにちは。
IC3認定インストラクタという肩書に恥じぬようなるべく Outlook や IE を利用するようにしている @OfficeTAKUです。
B00B1NDGRO
実は前回のIC3 GS4 試験を受験した際 なるべく OutlookやIE 使わないといけないなと実感しまして、なるべく利用しております。

Outlook は Windows 98 の頃から利用はしていましたが、ここ最近のOutlookの困った点は、受信メッセージをHTML形式で表示してしまうことでした。
メッセージ作成時の形式をテキスト形式にする、というのは特にビジネスの現場ではいまでも通用するマナー。
これは設定変更している方が多いかと思います。

しかし、届いたメールはHTML形式で表示されてしまいます。
2014-07-24_outlook_06_s

受信したメールをテキスト形式で表示する

  1. メニューの[ファイル]をクリック
    2014-07-24_outlook_04_s
  2. [オプション]をクリック
    2014-07-24_outlook_01_s
  3. [オプション]ダイアログボックスが開く
  4. 左メニューの[セキュリティセンター]をクリック
  5. [セキュリティセンターの設定(T)…]をクリック
    2014-07-24_outlook_02_s
  6. 左メニューの[電子メールのセキュリティ]をクリック
  7. [テキスト形式で表示]項目の下記2つのチェックボックスをチェックする
     [すべての標準メールをテキスト形式で表示する(A)]
     [すべてのデジタル署名されたメールをテキスト形式で表示する(M)]
  8. [OK]ボタンをクリックしてダイアログボックスを閉じます
    2014-07-24_outlook_03_s

以上で設定は完了です。

受信メールがテキスト形式になりメール内の画像やリンクはタグで表示されます。
2014-07-24_outlook_05_s

ただしテキスト形式で受信しても元のメッセージを引用して返信するとHTML形式になってしまいます

こうしてテキスト形式で受信したメッセージに返信しても、もとのメッセージを一部分でも引用すると、プレーンテキストではなくなってしまいます。
もしかしたら何か回避策があるのかもしれませんが、現在のところ不明です。

返信時にもとのメッセージはすべて削除して返信すると、ようやくプレーンテキストで返信されます。

メーリングリストなどでHTML形式のメールが禁止されている場合は気を付けてください。

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