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Scratch (スクラッチ)を ちょっとだけ勉強して、かんたんな作品『のっティクイズ』をつくってみました

こんにちは。
@OfficeTAKUです。

私、ITインストラクタを名乗っていても、完全に文系のおじさんです。
ExcelやWordを使えるのと、プログラミングができるのとは別物。
逆もまた真なりで、プログラマーの方が「なんでこんなエクセルの使いかたしてるの!」ってこともあります。

そもそもScratch(スクラッチ)って?

スクラッチはMIT(マサチューセッツ工科大学)メディアラボが開発した子供向けの学習用プログラミング言語
ブロック上のパーツを組み合わせてプログラミングができます。
現在、150以上の国と地域で利用され、40以上の言語に対応しているそうです。
詳しくは、Scratch – Scratchについてをご参照ください。

私はこれでScratchの勉強しました

もう2,3年前にテキストは購入してあったのですが、パラパラとめくっただけ。
これはいかんと、勉強することにしました。

今回、勉強に利用したのは下記のものです。

Scratch 2.0入門 (全19回):ドットインストール

動画でプログラミングが学べるサイト「ドットインストール」さん。
このブログでも何度か話題にでてきています。

ドットインストールさんにもスクラッチの講座があります。

Scratch 2.0入門 (全19回)

19回というと長いようですが、1本あたりの動画が3分前後なので、集中してやればあっという間。
でも、私はゆっくりと何日もかけてやりました。
とても早口でさっさか進むので、動画を止めては、戻して再生し、なんてやってると、結構時間がかかります。
一通り一回は全て受講して終わらせました。まだまだ身についてはいないし、プログラミング的な思考が鍛えられていないので、スクラッチでも悪銭苦闘の連続です。
Scratch 2.0入門 (全19回) – プログラミングならドットインストール

『小学生からはじめる わくわくプログラミング』(阿部和広 著、日経BP社)

私がスクラッチを知ったのは2014年か2015年のオデッセイユニバーシティに参加した時。
ぱらぱらとやってみていましたが、もう一度一回おさらいしました。
このテキストも、小学生対象なので、なぜこうするのか?と理詰めで説明されているわけではありません。
おそらく頭の柔らかい子どもたちは、すぐに吸収し、応用させることができるのだと思います。
おじさんはそんな発想が豊かではないので、とにかく、繰り返してみました。

このテキストでは、インストール型の Scratch1.4を利用しての説明になっています。
Webベースの Scratch 2.0 は、インストールしなくても大丈夫です。
多少、パーツが違ったりしていますが、よくみるとわかります。

インターネット環境がこれほど整った現在であれば、Webサイトを利用するのがおすすめです。
ただし、登録するにはメールアドレスが必要になります。
お子さんが登録する時には、ぜひお父さん、お母さんが立ち会って、一緒にされるといいと思います。
登録することで、作品も保存できますし、公開することもできます。

誰かが公開したものに、アレンジをしていく「リミックス」という機能があります。
オープンな空間で、さまざまなリミックスが誕生していく、楽しい世界です。

スクラッチ 2.0へは、下記のサイトからどうぞ。

Scratch で 作った「のっティクイズ」

『小学生からはじめる わくわくプログラミング』(阿部和広 著、日経BP社)の「社会 何でもクイズ」をもとに、少し手を加えてアレンジしたのが、この作品です。

お恥ずかしいですが公開します。

ほんとに発想が貧困なので、変わっているのは、

  • キャラクターの絵をかえて問題を変える
  • 正解の数をカウントして、全問正解とそうでない場合の場面を変化させる

それでも、「正解の数をカウントする」のはどうしたらいいだっけ、と最初は思いつかなかったのですが、「あ、変数を作ればいいんだ!」
って、閃いた時は、我ながら偉いと思いました。(レベルの低い話しでお恥ずかしいですが)
でも、簡単なことでもこうしてクリアできると、楽しくなります。

ぜひ、お時間のある方は遊んでみてください。

Scratch のってぃクイズ

クリックするとサイトへ移動するよ。遊んでみてね。


Scratch 『のってぃクイズ』はこちら

『小学生からはじめる わくわくプログラミング』(阿部和広 著、日経BP社)の「社会 何でもクイズ」をもとに作り変えました。
子どもたちみたいに発送が柔らかくないけど、おじさんでもちょっと楽しく作れるよ、って感じです。
なお、このキャラクターは石川県野々市市公認のキャラクターです。問題になっているので名前はだしませんけどね。(タイトルに名前がでているのは内緒です。)
キャラクター画像は、野々市市Webサイト
https://www.city.nonoichi.lg.jp/chiikishin/town-character2.html
よりダウンロードして使わせて頂きました。

お子さんだけでなく、ぜひ、お母さん、お父さん、おばあちゃん、おじいちゃんも、プログラミングに挑戦してみてください。

『小学生からはじめる わくわくプログラミング』は、第2弾の『小学生からはじめる わくわくプログラミング2』も発売されています。

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