IC3( Internet and Computing Core Certification )

IC3

IC3 (INTERNET AND COMPUTING CORE CERTIFICATION )は、コンピュータやインターネットに関する基礎知識とスキルを総合的に証明できる資格試験。世界110ヵ国以上で実施されています。

IC3の試験は「 コンピューティング ファンダメンタルズ 」 「 キー アプリケーションズ 」「 リビング オンライン 」の3科目で構成され、認定証は3科目全てに合格後に発行されます。

現在受験可能なバージョンは、
IC3 グローバルスタンダード4 (GS4)
IC3 グローバルスタンダード5 (GS5) 2018年12月スタートしました

IC3公式サイトへ

IC3の概要

  • 試験科目
    コンピューティング ファンダメンタルズ」「キー アプリケーションズ」「リビング オンライン」の3科目。
    三科目一括でも、一科目ずつでも受験できます。
    Microsoft Office Specialist(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)のWord、Excel、PowerPointの3科目に合格されている方は、キー アプリケーションズの取得が免除されます(IC3認定インストラクタを取得される方は対象外)。
  • 試験時間
    1科目 50分間
  • 問題数
    40〜45問
  • 受験料
    一般
    1科目 5,400円(5,000円+消費税8%)
    3科目一括 14,580円(13,500円+消費税8%)
    学生
    1科目 4,320円(4,000円+消費税8%)
    3科目一括 12,960円(12,000円+消費税8%)

    • それぞれ3科目一括は同時受験に限る

※詳細は、公式サイトhttp://ic3.odyssey-com.co.jp/ でお確かめ下さい。

IC3認定インストラクタリスト に当サイト管理人 笠木も掲載して頂いています。
IC3認定インストラクタ
個人指導も承ります。お気軽にご連絡下さい。連絡先はこちら

IC3の勉強方法は?

公式テキストを精読しましょう。
ファンダメンタルズ、リビングオンラインはごく常識的な問題なので、日ごろからOS、インターネットに関し幅広く知識を身に付けるようにして置けば、特別な勉強は必要ない。
知識問題だけに、逆にコンピュータやインターネット経験の浅い方にとっては難しく感じられるかもしれない。とにかく、テキストを読み、実際に Windows OS を操作し、解らないことはインターネットで検索し、コンピュータ経験を深めることが大切。

リビングオンラインに関しては下記の記事を参考に、動画講座を視聴しておきましょう、

問題集はFOMの2005スタンダード版しかありません。手に入れば問題傾向が確認できます。古くなってしまった部分も多いのですが、その過去があって今がありますので、役に立つと思います。何回か繰り返し知識を定着させておきましょう。

IC3 GS5への対応

2018年12月に新バージョン IC3 GS5 がリリースされました。
詳細は下記の記事をご参照下さい。

2019年2月現在 GS5 対応のテキストが発売されていません。
こちら 試験概要|IC3公式サイト で、各科目の出題範囲を良く確認して対応しましょう。

特にリビングオンラインでは対応アプリケーションとして、「Office 2016、Gmail、Chromeなど」と記載されています。
Gmail、Gooleカレンダー、ハングアウトなど、ChromでGoogleのサービスを利用して慣れておく必要があると思います。
今までInternet Explorer、Outlook、しか利用してこなかった方は、ChromeとGoogleの各種サービスを利用してみて下さい。

上記公式サイトの試験概要のページにもリンクがありますが、出題範囲の記載されたPDFファイルへのリンクを貼っておきますので、GS4のテキストとよく見比べるなどしてみて下さい。

IC3 公式テキスト

下記の3冊が公式テキストとなります。

コンピューティングファンダメンタルズ対応

キーアプリケーションズ対応

リビングオンライン対応

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