こんにちは。
@OfficeTAKUです。

ようやく念願のkindleを手に入れました。

新しく発売されたkindleの一番安いモデル 「Kindle Wi-Fi、キャンペーン情報つきモデル」6,980円のやつです。
約1週間利用しましたので、簡単にレビューをば…

Kindle Wi-Fi、キャンペーン情報つきモデル

B00KDROTZM

主な仕様は下記の通り
 ディスプレイサイズ 6インチ
 内蔵ライト     なし
 メモリ       4GB
 本体サイズ     169 x 119 x 10.1mm
 重量        191g
 接続        Wi-Fi
 バッテリー     数週間
 ※ 詳細はKindleストアで。


パッケージ。箱入りの辞書のような大きさ。
Kindle

いざ開封。
Kindle

同梱されていたのは、本体(Kindle 第7世代、バッテリー内蔵、キャンペーン情報付きモデル)、USB充電用ケーブル、説明書・重要事項説明書 各1冊
説明書といっても各言語見開きで2ページ分だけの簡単なもの。所蔵されている『Kindleユーザーガイド』が説明書になります。
2014-10-12_Kindle_03

自分のAmazonアカウントで購入したのでアカウント情報の登録などは初期設定は住んでおり、電源入れて、Wi-Fiの設定するだけですぐに使えました。

芥川龍之介「六の宮の姫君」の本文を表示したところ。
文字の大きさは初期状態より少し大き目、余白、行間はそのままにしてあります。
普通に紙の本が読めるような環境であれば十分に読むことができます。
まだ、屋外ではためしていません。
Kindle

キャンペーン情報付きなのでホーム画面(自分の本棚)の下部やスリープモードのスクリーンセーバーにキャンペーン情報が表示されます。
Kindle

「ブラウザ(体験版)」でYahoo!を表示したところ。
モノクロの画面でWebサイトをみると、なんだかインターネットの歴史でよくみるMOSAICブラウザのようでした。
Kindle

大きさ比較
左から iPad2、Kindle、iPhone 5
2014-10-12_Kindle_01

読書を楽しもうと思っている方にはおすすめ!起動・画面切り替えはもっさりだが、内蔵ライトなしでも差支えなし

以前からkindleは欲しくてたまりませんでした。
たびたびAmazon.co.jpで展開されるキャンペーン時などに何度購入しようと思ったかわかりません。
しかし、Kindle Paperwhite で1万円強。
どうせ買うならもう少し頑張ってFireにしようか?など逡巡して、ついにポチッとするには至らずにきました。

ところが、本体価格 6,980円という低価格。
さらに、アマゾンプライム会員限定 の 3,000円Offキャンペーン。
さらに、ベネッセからのお詫びの品をAmazonギフト券で頂き…
わずか2千円程で購入できることになりました。

それでも、ポチッとするまでにはかなり迷いました。

一番懸念した点は ライトなし という点。
画面が暗くて細かい字が見えづらくなっている自分には大丈夫だろうか?
ということでした。

しかし、通常の部屋の照明、夜ベッドに入って枕もとのスタンドだけでも、まったく暗くて読めないということはありませんでした。
むしろ、iPhoneやiPadのあのまぶしく明るい画面よりずっと文字を読むのは楽、目に負担がないように感じます。

いままではKidole本は iPad 2 で読んでいましたが、小さく軽いkindleの方が数倍数十倍楽です。
また、余計な機能がないことで、SNSやメールなどに意識をそがれることなく読書に集中できるようになりました。
カラー写真などが掲載されている雑誌や書籍、固定表示のコミックスなどは カラーで少しでも画面の大きいiPad 2 で、普通の文字ちゅうしんの書籍はKindleで、という使い分けになりそうです。

Kindle使ってみてよかったところ

  • ライトなしでもよほど特別な環境でなければ全く問題ない
  • ライトのない画面の方が目に優しく感じる
  • 軽い
  • 読書に集中できる

Kindleちょっと困ったところ

  • 電源ボタンにクセがあり長押ししないと電源が入らない
  • 起動・読み込みが少しもっさりとしている

結論として、読書好きの方、読書を楽しみたい方にはおすすめです!

アマゾンプライム会員特典のKindleオーナーライブラリー毎月1冊無料も大いに利用して楽しみたいと思います。

 

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