こんにちは。
@OfficeTAKUです。

保育の現場でも、介護の現場でも利用するWordの機能の一つに「ルビ」があります。
読みがな(ふりがな)あるいは その語句の省略語や意味などを元の文字よりは小さな文字で記すもののことです。

ルビと文字の間隔を調整する:[ルビ]ダイアログボックス-[オフセット]

ルビは文字列を選択し[ホーム]タブ-[ルビ]ボタンをクリック
表示されたルビダイアログボックスで各種の設定を行います
Word2013 ルビ

文字とルビの間隔を調整する[オフセット]
この値を大きくすると文字とルビの間隔が大きくなります
Word2013 ルビ ダイアログボックス

ルビの語源

ところでルビは英語でrubyと表記しますが、英和辞典で調べても、ここで言う「ルビ」に該当する意味が見当たらないことも。
普通 ruby はあの宝石のルビーと説明されれいます

なぜ、ルビはrubyなのか?
「語源由来辞典」(http://gogen-allguide.com/)さんによると、

5号活字の振り仮名に用いた7号活字の大きさが、イギリスで「ruby」と呼ばれる欧文活字と同じ大きさだったため、仮名用の活字を「ルビ」と呼ぶようになり、振り仮名のことも「ルビ」と呼ぶようになった。

ルビ – 語源由来辞典

とのことです。面白いですね。

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