こんにちは。
@OfficeTAKUです。

OMAKER さんから USB カーチャージャーのサンプルを頂いたので早速使ってみました。

Omakerカーチャージャー3USBポート26W/5.1A クルマのシガーソケットから急速充電 [iPhone/Androidスマートフォン 全キャリア全機種に対応]超小型車載充電器 ブラック/メタリックゴールド

2014年9月8日現在 Amazon.co.jp での価格は ¥1,499
この価格で3ポートはかなりリーズナブルです。

パッケージ 英語だけですがなんとかなります
Omakerカーチャージャー3USBポート26W/5.1A

本体。特に変わったところはありません。OMAKERというロゴが入った部分がゴールド。
あまりゴールドというのは好きではないのですが思ったよりシックでいい感じです。
Omakerカーチャージャー3USBポート26W/5.1A

USBポートは3ポート
上から 2.1A 2A 1A
iPadなら2.1A、iPhoneなら1A を利用。ただし間違えたからといって特に機械的に問題がおきるわけではありませんのでご心配なく。
詳しくは後述。
Omakerカーチャージャー3USBポート26W/5.1A
B00MPK4Q80

日産マーチ 2008年モデル DBA-AK12 に装着したところ
iPhone単独はもちろん、iPhone 5 とiPad2 をつなげて同時に充電できました
Omakerカーチャージャー3USBポート26W/5.1A

トヨタ ヴィッツ 2009年モデル DBA-KSP90 に装着したところ
キャップがついているタイプで邪魔になったりしないかと思っていましたが、問題なく使用できました。
Omakerカーチャージャー3USBポート26W/5.1A

同乗する人みなiPhoneやスマホ利用者ということがほとんどです。
iPhoneとiPadを同時に充電という使い方はもちろんですが、3ポートすべてiPhoneで利用してもよいわけです。
これ一つつけておけばばっちりです。
価格もお手頃でおすすめです。

iPhoneは1.0A、iPadは2.1A、もし間違えたらどうなる?

全く文系の人間で A(アンペア)が電流を表す、なんてことも小学生の時には習っているはずなのにまったく覚えてはいないので、iPhone・iPadどのポートを使用すればよいのか全くわかりませんでした。
間違えたら機械の寿命を縮めてしまうのではないか、とちょっと不安だったり…
と、いうことで調べてみると…

基本的には、バッテリーの容量の違いで使用する充電用ポートのA(アンペア)数が違ってきます。
大容量のバッテリーを高速充電するにはそれだけ大きな電力が必要

iPad・iPhoneのACアダプタの規格は下記の通りだそうです

 iPad用ACアダプタ   電圧 5V  電流 2.1A  電力 5V×2.1A=10.5W
 iPhone用ACアダプタ  電圧 5V  電流 1.0A  電力 5V×1A= 5W 

 そんなわけで下記のように理解しておけばよいようです 

  • iPadをiPhone用のアダプタで充電すると時間が倍かかる
  • iPhoneをiPad用のアダプタで充電してもiPhone内部で供給量が制限されるので時間も変わりなく機械に負荷がかかるわけでもない
  • パソコンのUSBポートは 5V × 500mA = 2.5w なので時間がかかる
    早く充電したければACアダプタを利用する

より詳しい情報は下記のリンク先をご覧あれ

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