こんにちは。
@OfficeTAKU です。
2026年2月2日(月)より、
日商PC検定 2級・3級 知識科目(共通分野)の試験範囲が一部改定され、
「生成AI」に関する内容が追加されています。
※ご案内が少し遅くなりましたが、すでに新試験範囲での出題が開始されています。
■ 日商PC検定知識科目 改定のポイント
今回の改定では、
「生成AIの適切な活用方法および利用時の留意点」
に関する内容が、新たに出題範囲へ追加されました。
具体的には、
といった、実務で求められるデジタルリテラシーが問われます。
■ 出題開始日
2026年2月2日(月)より開始済み
2月2日以降に実施されている試験は、
すべて新試験範囲に対応しています。
試験プログラムの入れ替えは不要とされています。
■ なぜ生成AIが追加されたのか?
現在、生成AIは
など、ビジネスの現場で急速に活用が広がっています。
しかし同時に、
といった課題もあります。
今回の改定は、
操作ができる人材」から
「デジタルを適切に使いこなせる人材」へ
という方向性を明確にしたアップデートといえるでしょう。
■ 公式情報
▼ 検定公式HP記事
▼ 試験範囲新旧対照表(PDF)
■ 日商PC検定知識問題対応公式問題集
新試験範囲に対応した公式問題集が発売されています。
- 『よくわかるマスター 改訂2版 日商PC検定試験 文書作成・データ活用・プレゼン資料作成 3級 知識科目 公式問題集』富士通ラーニングメディア
- 『よくわかるマスター 改訂2版 日商PC検定試験 文書作成・データ活用・プレゼン資料作成 2級 知識科目 公式問題集』富士通ラーニングメディア
本記事で紹介している公式問題集は、
Amazonでも購入可能です。
受験予定の方は、新試験範囲対応版であることを必ず確認のうえご購入ください。
※当サイトはAmazonアソシエイト・プログラムに参加しています。
▶ 日商PC検定 3級 知識科目(共通分野)公式問題集
▶ 日商PC検定 2級 知識科目(共通分野)公式問題集
また参考資料として、
参考資料:「ビジネスにおける生成AIの利活用」
も公開されています。
■ これから受験される方へ
これから受験される方は、
をしっかり押さえておきましょう。
難しい技術知識よりも、
「適切に理解しているか」がポイントになります。
■ Office TAKUでの対応
Office TAKUでは、
- 新試験範囲に対応した講座内容へアップデート
- 生成AI活用の基礎講義の追加
- 模擬試験での対策強化
を行っています。
試験会場として、また講座運営として、
受験される皆さまをしっかりサポートいたします。
■ まとめ
今回の改定は、
「生成AI時代のデジタルリテラシー」を
日商PC検定が正式に評価対象とした重要な変更です。
これはハードルが上がったのではなく、
今のビジネスに本当に必要な力が加わった
と前向きに捉えたい改定です。
受験を予定されている方は、早めの対策をおすすめします。
お気軽にご相談ください。
