こんにちは。
@OfficeTAKUです。

私がこんな風に機械を使って文章を書くようになったのはワープロ専用機(パソコンではないのです。パソコンみたいだけどワープロの機能しかない機械でした。)からです。
当時、高見山関がブックバンドをつけた6インチグリーンディスプレイを搭載した My Oasys II という富士通製のワープロです。
その後もしばらくワープロ専用機を利用。

液晶ディスプレイでスマートになった OASYS30 AFII という機械にモデムを繋げてパソコン通信をはじめました。

しばらくしてからFM TOWNSFM-R50Noteなどを経て、はじめて購入したMac、LC575の時代によく利用していました。

そんな、私のネットワーク利用の原点がパソコン通信のNiftyserveです。

Niftyserve とは何ぞや?、という方も多い、というか、ご存知の方の方が少ないと思いますので、IT用語辞典バイナリから引用してご紹介しましょう。

ニフティサーブ
【英】NIFTY Serve

ニフティサーブとは、1986年に富士通と日商岩井によって設立されたパソコン通信サービスの名称である。

ニフティサーブは米国のコンピュータネットワーク「CompuServe」をモデルとした会員制の通信サービスであった。会員同士でやり取りできる電子メールや、掲示板、または「フォーラム」と呼ばれるコミュニティなどを提供し、人気を博した。1995年時点で会員数が100万人を達成、最盛期には300万人近い会員数を有する、日本最大のコンピュータネットワークであった。その後、インターネットの爆発的な普及に伴い、ニフティサーブはコンピュータネットワークとしての役割をインターネットに譲る形で使命を終えた。

出典:ニフティサーブとは (NIFTY Serve): – IT用語辞典バイナリ

文字、文章だけでコミュニケーションをとる、それですら、当初は電話代が気になって恐る恐る利用する、というような時代でした。

そんな懐しのNiftyseveが25周年の記念で復活しています。
2012年5月24日から1年間の期間限定での復活とのこと。
Niftyserve

登録には招待メールを申請するか、すでに登録している会意からの招待が必要です。

しばらく前に申請した招待メールが届いていたのですが、バタバタしていて一昨日ようやく登録。
ぼちぼちと楽しんでみています。

当時使っていたハンドルネームも忘れてしまっていましたが、参加していたフォーラムなどを探して歩いていると、少しずつ思いだしてきました。
樋口カッターならぬログカッター(茄子)なんてのを利用していたなぁ、とか…
実際に顔を合わせる、オフ会、なんてのもやったりしました。

昔やられていた方、興味のある方はぜひ1
いくらでも招待しますのでDMして下さい。

ちなみに、私が参加していたフォーラムは、FOASYS, FMACUS, FMACV, FHOKUSAN, FSHIMIN, FACTIVE といったところです。

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